2004年09月04日

バイオハザード

フジテレビで放映されていたので、
バイオハザードを見た。

まぁ、アクションだから。
エンターテイメントだから。
ミラ・ジョボビッチかわいいから。
単純におもしろがればよいのではないかと。

ところでワタシ、ゲームはクリアしていない。
というのも、怖くてドア開けられないから。
何出てくるか分かんないのに開けられるわけがない。
心臓がいくつあっても足りない恐怖…。
あ〜怖い…。

まぁ、そんな怖さは映画にはないかと。
#こっちの意向お構いなしに登場人物が
#ガンガンいくのでね…。

そもそも、ゾンビとか西洋ホラーは得意なのだ。
見た目がグロいだけで後腐れがないので
まったく怖いと思わないのである。
とはいえエクソシストとか、ローズマリーの赤ちゃんは
それぞれ有名なシーンでは全身の毛が硬くなるほど怖かったが…。

若干毛色は違うかもしれないが、
シャイニングも絶品。

結局、見た目ではなく精神的な追い込みがあるような
ストーリー展開に弱いのである。
そういう意味で、最近のJホラーブームはワタシにとって
うれしいやら怖いやら…。


バイオハザード完全無視のエントリだが、
最後くらいはそれらしく。

9月11日に続編バイオハザートU アポカリプス が公開。
バイオハザードのラストシーンの後からストーリーが始まるとのこと。
確かに、あれって続編作る気満々のラスト。
ゲームキャラクターのジル(シエンナ・ギロリー)が
登場するらしい。

よければご観覧を。
ワタシは DVD になるまで待つつもりだが…。

なお、非公式ながらこちらのサイトはバイオハザード関連の
情報が満載なのでファンの方はどうぞ。


BIOHAZARD ONLINE


バイオハザードが怖い方はこちら
posted by ちゃっぴー at 23:53 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | エンタメ−映画・TV・本とか

CONFIDENCE

CONFIDENCEを見た。

好きなタイプの映画である。
みんなでだましあって、最後は意外な大どんでん返し系である。

OCEANS11SHADEのようになるほど〜〜〜っ。
っと言うほどの大どんでん返しではないものの、
それなりに小気味よいだましっぷりだった。

まぁ。
好きなタイプの映画なので採点はかなり甘いと思うが。

若干気になる点としては…

キング(ダスティン・ホフマン):ヤバい裏世界のボス。
このキャラがもう少しキレキャラとしてキレ倒してくれたら…と。

ビュターン(アンディ・ガルシア):FBI捜査官。
主人公の詐欺師ジェイク(エドワード・バーンズ)を追う捜査官なのだが、
ちょっと登場の仕方や絡み方に無理があるような気が…。

それ以外は、話の始まり方から最後の顛末まで一貫性があって、
きれいにまとまっているかと。
疲れているときに、軽く気分転換するにはよい映画。
騙し騙されスカッとしてはどうっすか?


騙されたくない人はこちら
posted by ちゃっぴー at 22:32 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | エンタメ−映画・TV・本とか

クイール

盲導犬と人々との関りを綴った感動物語クイール

…と、いうことで見てみた。
正直チープ。
とかいうと薄情なやつめ、と言われそうだが
ワタシは一時期パートナードックのトレーナーに
なろうかと思っていたこともあるのだ。

当然盲導犬についても、その理解を世間に広めるために
こういう類の映画がヒットすることは賛成だ。

しかし、感動させようと言う作りがみえみえで
見ててシンドイ…。
感動というものは結果的にそうなるものであって、
それを目指すのは間違っていると思う。

中途半端に実話風のナレーションやエピソードを交え、
視聴者を誤魔化すような作りも問題だと思う。
正直あのストーリーでは、盲導犬の育成への取組みや
盲導犬とパートナーとの取組みがどれほど理解されるのか
疑問だ。

感動作りのために限られた時間を費やすのではなく、
あるがままの姿を捉えればそれでよいのではないか。


感動よりもお金!という方はこちら
posted by ちゃっぴー at 21:50 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | エンタメ−映画・TV・本とか

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