2004年09月07日

ブラザ・ーベア

ブラザー・ベアを見た。

ディズニー映画は、とにかくキャラクターの動きがなんともいえない。
ちょっとした手の仕草から、目の動き、表情まで
絶妙なのである。

お陰で多少ストーリーが単純な場合でも、
苦がなく最後まで見ていける。

さて。
ブラサー・ベアである。

熊に姿を変えられたキナイと母熊とはぐれた小熊コーダの物語。
キナイは若者特有の自信と自己顕示欲にまみれた未熟な青年なのだが、
小熊コーダと旅をする内に成長していく。

全体のストーリー展開は良くあるパターン。
だが、アメリカの先住民の文化や信仰を(どの程度かは不明だが)
ベースに構成されていて、その部分は面白く見れた。

また、結末はカナリ意外な展開だった。

全体的には子供向けかと思うが、時間があるなら大人でもそれなりに楽しめるかと。


熊に興味ない方はこちら
posted by ちゃっぴー at 11:39 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | エンタメ−映画・TV・本とか

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