2004年11月23日

足の小指とタンスの角についての考察

はうっ…(○o◎ )!!!









…と。
このような経験を誰しもお持ちでしょう。
あの瞬間の気持ちたるや、表現のしようもありません。

そもそもあれなんですよね。
外的要因によって衝撃を受けた場合、
通常はそれと同程度の発散を行って、
プラスマイナスをゼロにして帳尻をあわせるわけです。

ところがタンスの角に小指をぶつけた場合、
確かに衝撃を受けるのですが、その原因は100%自分にあるわけです。
つまり、受けた分の衝撃を発散する対象も自分となってしまいます。

そこで、いわゆる怒りのぶつけどころがなくなる、
という状態に陥るわけです。

この遺憾ともしがたい状況を打破するべく、
人はさまざまなこと試みます。

・タンスがぶつかってきたことにする。
・痛くないと自分に言い聞かせる。
・そもそもぶつかってなかったことにする。
などなど。

しかし。
そんなことをしていてもむなしいだけだと気づき、
さらに情けない心境になっていくわけですね。








そう。
まるで今のワタシのように…。

あたかも、ふと思いついたがごとく考察してみましたが、
やっぱり 痛い…。
そして 情けない…。

この気持ちを処理する方法を誰か教えてくださいぃ。


小指が親指になれば解決できるのかも…
posted by ちゃっぴー at 15:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりよがり
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