2005年01月11日

ひとりでみてね・・・

久しぶりにいい映画が観た。
たまたま昨日の夜中にBSでやってたのを観ただけなんだけどね。
予想外にハマったのでご紹介。

フィッシャー・キング

おすすめ平均 
悲劇を乗り越える力を与えてくれる
現代の幻想映画
アマンダ・プラマーに拍手。
ステーションで踊るシーンが印象的

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人間が元気に生きていくのに必要なモノが何か、
っていうのが押し付けがましくなくじわぁ〜んと感じられる映画。
夜中に観たからかもだけど、なんかみょ〜にハマったね。

忙しない駅の構内で突然始まるワルツとか、
パリー(ロビン・ウィリアムズ)の過去の傷のメタファーと思しき赤い騎士とか、
いくつか現実的でない描写があるんですけど、
それが逆に人の心を描写するのにリアリティを与えている感じ。

心に隙間風が吹いてる人は、この映画で埋めてみるのもいいかも。


クリックで埋まる心の隙間
posted by ちゃっぴー at 21:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ−映画・TV・本とか
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